【余命宣告】吉幾三の現在は病気で亡くなった噂は本当?行方不明の噂とは一体何!?

「おら東京さ行ぐだ」で一世を風靡した吉幾三さん。最近では「亡くなった?」「余命宣告された?」なんてショッキングな噂もネット上で見かけますよね。さらに「行方不明説」まで飛び出して、一体どうなっているの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。実際のところ、今の吉幾三さんはどうしているのか?真相を探りつつ、現在の活動についても詳しくご紹介していきます。

吉幾三の現在は病気で亡くなった?

吉幾三さんのことを調べていると、ネットでは「病気」とか「亡くなった」との噂は今でも絶えません。しかし2025年現在でも吉幾三さんはご存命で亡くなったわけではないんですね。

ではなぜそのような噂が今でも絶えないのでしょうか?

余命宣告の噂はなぜ?

「俺ら東京さ行ぐだ」で知られる吉幾三さん。その明るい歌声とは裏腹に、実は長年にわたりさまざまな病と向き合ってきたことをご存じでしょうか?ときには命に関わるような大きな手術を受けることもありました。

まず大きな転機となったのが、2013年2月25日に行われた心臓の手術。このとき吉幾三さんは「徐脈性心房心室完全ブロック症」と診断され、ペースメーカーを装着する手術を受けました。幸いにも手術は成功し、その後は経過も良好。ただし、「声を出すのが怖かった」と手術後の精神的な不安についても語っており、決して平坦な回復ではなかったようです。

さらに、吉幾三さんは腸の病気にも悩まされてきました。1989年の紅白歌合戦後には「結腸憩室炎」と診断され、長期間の入院と輸血による治療を経験しています。この病気は出血を伴うことがあり、結果的に貧血も併発。長期の療養を余儀なくされました。

加えて、輸血によってC型肝炎に感染したことも公表しており、その治療に伴う副作用との闘いもあったといいます。肺炎をはじめとしたその他の体調不良も重なり、吉幾三さんの健康を心配する声が年々増えていきました。

それでも吉幾三さんは、「支えてくれる家族やファンへの感謝が、何よりも力になる」と語り、舞台にも立ち続けています。つらい治療や入退院の繰り返しを経験しながらも、音楽と向き合う姿勢は変わらず、むしろその経験が楽曲に深みを与えているようにも感じられます。

病と向き合いながらも第一線で活動を続ける吉幾三さん。その歩みからは、「歌い続けること」への想いと、人としての強さが伝わってきます。これからも、吉幾三さんの声が多くの人の心をあたためてくれることを願わずにはいられませんよね。

吉幾三の行方不明はデマ

「最近、吉幾三さん見かけないけど、どうしてるの?」

そんな声がネット上でささやかれ始めたのは、公式YouTubeチャンネルの更新がしばらく途絶えていたことがきっかけでした。実際、約9カ月もの間、動画の投稿がなく、一部では「もしかして行方不明…?」なんて不安の声も出ていたのです。

でも、ご安心ください。吉幾三さんご本人が、公式X(旧ツイッター)でこの噂をきっぱり否定しています。


出典:https://news.yahoo.co.jp/

「デマを広げないでください。2月、3月と舞台をやっていますし、YouTubeをアップしていないだけで行方不明ではありません」

この言葉からもわかるように、吉幾三さんは今も変わらず活動を続けていて、しっかりと舞台にも立っています。YouTubeの更新が止まっていただけで「行方不明」なんて言われてしまうのは、人気者の宿命かもしれませんね。

体調や過去の病歴から心配されることも多い吉幾三さんですが、ファンにとってはご本人の言葉が何よりの安心材料。これからも舞台やメディアを通じて、あの味わい深い歌声を届けてくれることでしょう。

吉幾三の現在の活動

吉幾三さんは2025年も元気に活動中です。

なんと、4月から6月にかけて全国を巡る待望のコンサートツアーがスタートします。東京・大阪・長崎などの主要都市をはじめ、全国のファンのもとへ“生の歌声”を届けにやってきます。


出典:https://441930.jp/information

注目は午後と夜、1日2回にわたって行われるステージ。代表曲はもちろんのこと、時に笑わせ、時に涙を誘う、吉幾三さんならではの語りと歌の世界が広がります。あたたかく響く声と、どこか懐かしいメロディ…会場全体が一体となる空気感は、一度体験したら忘れられません。

さらに、2月〜3月には「吉幾三特別公演」も開催。「人形町『末っ子(おとんぼ)物語』」というオリジナル音楽劇を含む2部構成で、第1部では物語と音楽が絡み合いながら展開し、第2部では季節の移ろいをテーマにした華やかなパフォーマンスが繰り広げられています。

そして音楽の面でも新作が続々登場!2025年1月29日には新曲『南部…春と夏』がリリース。東北・南部への愛情を綴ったこの曲は、特別公演のオープニングにも使用されるなど、ステージとのリンクも見どころです。

シングルには、青春時代の記憶をたどる『心の唄』や、CMソングとして話題の『泣いてもいいですか』も収録。吉幾三さんが持つ“人生を歌にする力”が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

さらに、2022〜2023年にかけてはデビュー50周年を記念したアルバムシリーズを展開。『あなたの町へ吉と』や『ギターと吉と』など、旅情あふれる作品がずらりと並びます。今の吉幾三さんを知るうえで、絶対に聴いておきたいラインナップです。

病気や噂に惑わされがちだけれど、実は今も現役バリバリ。吉幾三さんは、これからも「歌と人情」で多くの心を動かし続けていきます。

吉幾三のプロフィール

吉幾三さんは、1952年11月11日生まれ。本名は「鎌田善人」さんで、青森県北津軽郡金木町(現在の五所川原市)のご出身です。民謡一家に育ち、幼い頃から音楽の中で生きてきた吉幾三さん。1973年には「山岡英二」の名前で歌手デビューを果たしますが、当初はなかなか注目されず、苦しい時期が続いていたそうです。

そんな中、1977年に現在の芸名「吉幾三」に改名し、自作曲「俺はぜったい!プレスリー」で再スタート。この曲が映画化されるなど話題を呼び、吉幾三さんの人生は大きく動き出します。そして1984年には、あの名曲「俺ら東京さ行ぐだ」で大ブレイク!ラップのような方言混じりの歌詞が話題になり、今でも語り継がれる一曲となりました。

1986年には「雪國」がヒットし、紅白歌合戦にも出場。演歌の世界でも不動の地位を築きながら、テレビドラマや映画にも出演。俳優としての顔も持ち、1980年代中盤には主演作も手がけています。

音楽スタイルにも注目です。伝統的な演歌を軸にしながらも、日本語ラップやフォークの要素を取り入れ、時代の空気を巧みに歌に反映させてきた吉幾三さん。「TSUGARU」などでは、津軽弁を交えたラップに挑戦するなど、その柔軟さと挑戦心が今の音楽シーンにも影響を与え続けています。

プライベートでは、結婚し3人の子どもに恵まれています。長女のKUさんは歌手、次女の寿三美さんは女優として活動中。吉幾三さんの「エンタメの血」は、しっかりと次の世代にも受け継がれているようです。

最近では公式YouTubeチャンネルも開設し、自らの音楽やパフォーマンスを発信。どこまでも“現役”であり続けるその姿に、多くのファンが元気をもらっています。

50年を超えるキャリアの中で、何度も挑戦し、乗り越えてきた吉幾三さん。その歌には、笑いも涙も人生も、すべてが詰まっています。

まとめ

・吉幾三は病気で亡くなった?という噂について
「亡くなった」という噂は根拠のないデマ。

2025年現在も吉幾三さんは健在で、活動中。

・余命宣告の噂の理由
2013年に「徐脈性心房心室完全ブロック症」で心臓手術(ペースメーカー装着)。

1989年には「結腸憩室炎」で長期入院・輸血。

輸血でC型肝炎に感染し、治療と副作用に悩まされた。

こうした重い病歴から「余命宣告されたのでは」という憶測が生まれた。

・行方不明説の真相
約9カ月間、YouTubeの更新が止まっていたことから噂に。

吉幾三さん本人が公式Xで「デマです」と明確に否定。

「2月・3月に舞台出演あり。行方不明ではない」と説明。

・現在の活動(2025年)
4〜6月にかけて全国コンサートツアーを開催中(東京・大阪・長崎など)。

午後・夜の2回公演で、代表曲とトーク満載のステージを展開。

2〜3月にはオリジナル音楽劇を含む「吉幾三特別公演」も実施。

・ 最新リリース情報

2025年1月29日:新曲『南部…春と夏』をリリース(東北への思いを込めた作品)。

『心の唄』『泣いてもいいですか』などの新収録曲も話題。

CMソングや青春時代の記憶をテーマにした楽曲も収録。

・デビュー50周年アルバムシリーズ(2022〜2023)
『あなたの町へ吉と』『ギターと吉と』などをリリース。

初期〜最新曲まで網羅し、旅情や人情を描くコンセプトが人気。

・プロフィールまとめ
本名:鎌田善人、1952年11月11日生まれ、青森県出身。

1973年「山岡英二」としてデビュー、1977年に「吉幾三」に改名。

1984年『俺ら東京さ行ぐだ』でブレイク、1986年『雪國』が大ヒット。

演歌、ラップ、フォークを融合させた独自スタイル。

結婚し3人の子どもがいる(長女KUさん=歌手、次女寿三美さん=女優)。

近年はYouTubeでも発信、現役で精力的に活動中。

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