【墓場まで持っていきたい秘密】とにかく明るい安村のコンビ解散の理由は不仲!?

「安心してください、履いてますよ」で一世を風靡した芸人・とにかく明るい安村さん。実は、かつて「アームストロング」というコンビで活動していたことをご存じでしょうか?当時の活動内容や、なぜコンビを解散することになったのか。そして、解散後の2人の関係や現在の姿についても気になるところです。今やピン芸人としてのイメージが定着していますが、その原点ともいえる「アームストロング」時代には、思わぬドラマがあったようです。果たして相方・栗山直人さんは今、どんな道を歩んでいるのでしょうか?

とにかく明るい安村のコンビ・アームストロングについて

「安心してください、履いてますよ」でブレイクしたとにかく明るい安村さん。実は昔、「アームストロング」というコンビで活動していたこと、ご存じですか?このコンビ、ただの相方同士じゃなくて、なんと北海道出身の幼なじみ、安村昇剛さんと栗山直人さんの2人で組まれていたんです。小さい頃からの仲良しコンビが、お笑いの世界で一緒に夢を追っていたって、なんだか熱いですよね。

2人は2000年にコンビを結成し、東京NSC(吉本総合芸能学院)の6期生として芸人の道へ。お互いをよく知ってるからこその掛け合いがウケて、舞台でもどんどん人気を集めていきました。

ちなみに「アームストロング」って名前、あのワッキーさんが付けてくれたんですよ。最初は「シベリアンハスキー」ってコンビ名だったけど、改名してからグッと印象も良くなったそう。名前の響きもなんか面白くて、記憶に残りますよね。

そんな2人のコンビ時代には、今の安村さんとはまた違った魅力がいっぱい詰まっていました。懐かしいけど、今あらためて知るとグッとくるストーリーがそこにあります。

アームストロングの主な活動内容や経歴

アームストロングが一気に注目を集めるきっかけとなったのが、2007年に出場した「オロナミンC キモチスイッチCMバトル」。このバトルで見事優勝し、「誰あのコンビ!面白い!」と全国の視聴者にグッと名前を知られる存在になりました。あの時の勢いはすごかったですよね。このCMでの活躍が、アームストロングの存在を一気に広めるターニングポイントになったことは間違いありません。

そしてさらに勢いづいたのが、2010年。NHK新人演芸大賞で大賞を受賞という快挙を成し遂げたことで、「実力もある!」と芸人としての評価がグンと上がりました。お笑いファンの間でも「アームストロング、面白いよね」っていう声が多くなったのはこの頃。ネタのキレもよくて、コンビの空気感も抜群。まさに「これからが楽しみ!」と注目されていた存在でした。

テレビの世界でも大活躍。「おはスタ」や「10カラット」といった人気番組に続々と出演して、漫才やコントで視聴者を笑わせまくっていました。独特のネタとちょっと不思議なテンポ感がクセになる…そんな感じで、子どもから大人まで幅広い層に支持されていたんですよね。

若手の中でも「一歩リードしてる感」があったアームストロング。業界からの期待もかなり高くて、「これからどんどん売れていくぞ!」と多くの人が思っていたはず。でも、その裏側では、少しずつふたりの関係にズレが生じていたようですね。外からは見えない微妙なバランスの崩れが、やがてコンビ解散という結果に繋がっていくことになるんです。

アームストロングの解散理由とは?

あれだけ仲の良かったアームストロングが、なぜ解散してしまったのか。ファンとしては、やっぱり気になってしまいますよね。解散の理由として最もよく話題にあがるのが、やはり「不仲説」です。

安村昇剛さんと栗山直人さんは、実は幼稚園時代からの大親友。そんな長い付き合いの2人だったからこそ、「まさか」と驚いた人も多かったはずです。バラエティ番組「しゃべくり007」で安村昇剛さんが不仲をにおわせるような発言をしたこともあり、視聴者の間でも「本当に何かあったのかも」と感じる声が広がりました。

さらに、金銭面での厳しさも解散の一因だったようです。栗山直人さんは「お金がなかった」とストレートに語っていて、テレビに出ていても十分な収入が得られないという現実があったようです。日々の生活や将来の不安、そういったものが2人の関係に影を落としていったのかもしれません。

そしてもう一つ、笑いの方向性や芸人としてのスタンスの違いも、少しずつズレを生んでいったと言われています。ネタ作りへのこだわりや仕事に対する温度差が重なり、意見の食い違いが増えていったという話もあります。

それでも解散の前には、先輩芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇さんが何度も引き止めようとしたそうです。そんな中で、最終的にファクスで解散が発表されたことからも、かなりギリギリまで悩み抜いた末の決断だったことが伝わってきます。

2人の関係が特別だったからこそ、解散の背景にはいくつもの要素が絡んでいたのかもしれません。長年一緒にやってきたからこそ生まれる葛藤や壁、それが静かに積み重なっていたように感じられますよね。

解散後の2人の仲は?

アームストロングが解散したあと、気になるのはやっぱり「2人の仲はどうなったの?」というところですよね。長年一緒に笑いを届けてきた幼なじみコンビだけに、その後の関係性がどうなったのか、ファンとしては心配になってしまいます。

実際のところ、解散後すぐはお互いに距離を置いていたようです。安村昇剛さんがバラエティ番組で「しばらく連絡を取っていなかった」と話していたこともあり、解散の際には少なからず気まずさや複雑な感情があったことがうかがえます。

ですが、時が経つにつれて、少しずつ関係は落ち着きを取り戻していった様子。現在でも頻繁に共演しているわけではありませんが、完全に断絶しているわけではなく、互いの活躍をそれぞれの場所から見守っている…そんな静かな関係性を保っているように感じられます。

コンビ時代は本当に仲が良く、家族ぐるみの付き合いもあったと言われている2人だからこそ、たとえ表立って関係が戻っていなくても、心のどこかでつながっているような印象を受けます。解散後に別々の道を選んだことで、それぞれが自分らしく活躍できるようになったとも言えそうですね。

安村昇剛さんはピン芸人として大ブレイクし、栗山直人さんもまた、舞台や構成など裏方として活動の幅を広げているとのこと。今はそれぞれ違う場所で頑張っているからこそ、いつかまたどこかで交わる日が来ることを、ちょっと期待してしまいます。

とにかく明るい安村の現在

とにかく明るい安村さんは今では日本だけでなく、世界のステージでもその存在感を放っているんです。

とくに話題になったのが、イギリスの大人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」への出演。なんと、日本人として初めてファイナリストに選ばれるという快挙を成し遂げました。全裸に見えるお決まりのポーズで現地の観客を爆笑の渦に巻き込み、その堂々とした姿に「国を越えて笑いを届けてる」と多くのファンが感動したほどです。

安村さんのすごいところは、ただネタを披露するだけじゃないという点。現地の言葉を覚えたり、文化をリスペクトした演出を加えたりと、常に“その国の観客と向き合う”姿勢を大事にしているんです。イギリスの他にも各国の番組に挑戦していて、どこでも観客との距離をグッと縮める力があるのが印象的です。

ブレイクからもうすぐ10年。でも、安村さんのチャレンジ精神は衰えるどころか、どんどん進化しています。言葉の壁を越え、文化の違いを楽しみに変えていくその姿は、お笑いを超えて「エンターテインメントの力」そのもの。これからの活躍にも、ますます注目したくなりますよね。

アームストロングの相方・栗山直人の現在

出典:https://hochi.news/

アームストロング解散後、安村昇剛さんは「とにかく明るい安村」として大ブレイクしましたが、相方だった栗山直人さんはというと、現在は名前を「くり」に変え、パチスロライター・タレントとして新たな道を歩んでいます。芸人としての活動を終えてからも、くりさんは自身のペースで、別のステージで活躍を続けているんです。

実は2023年時には、安村昇剛さんとは「9年間連絡を取っていない」と本人が公表しています。不仲が噂されていましたが、それを自ら明かすあたり、今の距離感がどれほどかを感じさせます。かつては幼なじみでコンビを組み、一緒に舞台に立っていた2人が、今では全く別の人生を歩んでいるのは、少し寂しくもありますよね。

くりさんは、吉本興業を退社後、パチンコ・パチスロ業界に転身。人気番組『木村魚拓の窓際の向こうに』『どうにか貧乏家族』などにレギュラー出演し、今や「パチスロ好き」の間では知らない人がいない存在に。さらに、自身のYouTubeチャンネルも開設し、動画を通じてファンとの交流も楽しんでいるようです。

芸人時代とは全く違うフィールドで活躍するくりさんですが、もともとのトーク力やユーモアは健在。趣味は桑田佳祐さんやBOØWYが大好きで、音楽トークになると止まらない一面もファンにはおなじみです。

今はもうアームストロングという名前で2人が並ぶことはないかもしれません。でも、違う道で頑張っている姿を知ると、どこか安心できる気持ちになりますよね。それぞれの場所で輝き続けているという意味では、きっとこれも“成功”の形なのかもしれません。

まとめ

・アームストロング時代
とにかく明るい安村さんは、元々「アームストロング」というコンビで活動していた

相方は幼なじみの栗山直人さん(現:くりさん)で、2000年に結成

吉本NSC東京校6期生としてスタート

コンビ名は芸人・ワッキーさんが命名(元は「シベリアンハスキー」)

・アームストロングの活動と実績
2007年「オロナミンC キモチスイッチCMバトル」で優勝し注目される

2010年「NHK新人演芸大賞」で大賞を受賞

「おはスタ」「10カラット」などテレビでも活躍

若手有望コンビとして高い評価を受けていた

・解散理由と背景
主な理由は「不仲」「金銭的な問題」「方向性の違い」

安村さんがテレビで不仲をにおわせる発言

栗山さんは「収入が少なかった」とコメント

ノブコブ吉村崇さんが解散を引き止めようとするも、最終的にFAXで発表

・解散後の関係
解散後はしばらく連絡を取っていなかった

現在も頻繁に交流はないが、断絶状態ではない

それぞれ別の場所で自分らしく活動している

・とにかく明るい安村の現在
「ブリテンズ・ゴット・タレント」で日本人初のファイナリストに

英語や文化を学び、現地に合わせたパフォーマンスで国際的に活動

国内外問わず、笑いを届ける姿が称賛されている

・栗山直人(くり)の現在
現在は「くり」としてパチスロライター・タレントに転身

『木村魚拓の窓際の向こうに』『どうにか貧乏家族』などに出演

自身のYouTubeチャンネルで情報発信も

音楽好きで、桑田佳祐さんやBOØWYファン

とにかく明るい安村の娘の顔画像・学校はどこ?

にかく明るい安村さんには現在、小学校6年生になる娘の仁花(にか)ちゃんがいます。

どんな顔をしているのか、どんな学校に通っているのか気になりますね。

【最新版】とにかく明るい安村の子供は何人いる?学校はどこ??

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